東京教育会

諦めてませんか?指導があってないと気づくのだ

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あなたが将来のことを真剣に考えて「よし!やるぞ!」という気持ちになって誰かに話した時に
「それはわかるけど…もっと地道に…」とか、「お前にできるわけがない…」とか、「そんなことよりも安定した将来を…」とか、
必ずといっていいほどそれを否定するようなことを言う人がいます。
そして、自分が話した事を何度も否定され続けられると、
「自分の考えが間違っているのだろうか?」とか、「やっぱり無理だ…」などのように、考え直し諦めてしまう人も少なくありません。
家族、先生、友達は、あなたに失敗してほしくないという考えがあり、「やめておきなさい」と言う場合も多いのです。

しかし、自分の夢を考えた時、自分に語り掛けていることがありませんか?
「いや…もう遅いよな…諦めよう…」とつぶやいたり、「自分にできるはずがない」などのように、自分に言い聞かせるような時がありませんか?

目標を諦めなくても済む、正しいやり方だから成績があがる

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シンプルで明確な言葉と説明で授業を構成しています。
その為、一般的な授業のように1コマ90分といったような単位時間授業を採用していません。
『成績を上げる為には授業は90分必要です。』などの既成概念は、労働時間の管理から換算した時間割にしかすぎません。ただ目安の授業時間は必要ですが。

ある生徒は文系から理転して薬学部に合格し、ある生徒はセンター直前の2カ月で40点伸ばし、いくらでも目標を達成した実績があります。

あなたの目標を諦めるように促す言葉よりも、目標を達成するために具体的に行動できる言葉を信じてほしいのです。
指導であなたの人生は大きく変わる!がっちり受け止めてやるから来い!

今思うと人生を変えた言葉

少し私の高校時代の話を。
山を1つか2つか越え、いくつかの川を渡り、田んぼを抜けたところに私の通った高校があった。通学時間片道2時間。
根性が足りなかった私は、遠い遠い高校の授業をしだいに受けるのをやめ、高校2年になる頃には成績はすっかりガタ落ちしていた。
もちろん高校に行かないからと言って勉強するわけでもなく、やりたいことがあるわけでもない。
17歳の私にとって充実した学校生活が大半を占める予定だったのに、そういう意味でいうなら、少し大げさだけど人生がうまくいってないと感じていた。

私には怖い怖い存在の警察官の伯父さんがいて、それは小学生の頃、その伯父さんの影響を受けた母から好きでもない剣道をやらされたと思っていたからかもしれない。 (その後、るろうに剣心という漫画が流行り、剣術を続けていればと少し後悔したりもした)
高校に通っていないことを聞きつけた伯父さんに、ついに呼び出されてしまった。
伯父さん家に着くと、さっそく裁判官のように対面に座し、相変わらず威厳のある風体で、私の主張を一通り聞いた後、実にシンプルにこういった

『なんでやり方を変えんのや?』

理不尽な説教が始まると思っていたのに、悪いのは素行ではなく、やり方・・・
私自身が人生の成功者かどうか、死ぬときにわかるでしょうが、いつでもやり方を変える柔軟性をもって生活できるようになったきっかけでした。

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